【写真大好き】写真大好き(春季号)が発行されました!

2010年03月15日

今日は・・・

お待たせしました!!
2010年★
写真大好き(春季号)発行のお知らせです!!

(早春から新緑・芽吹きのコースまで撮影コース満載でお届けします!)

内容としましては・・・

●シーズン到来!桜撮影
※気品あるたたずまい、堂々たる風格・・・。日本人に愛され続ける桜・その姿を撮りに出かけましょう!face05

●あなたの街から出発!
※これまで別冊子でご案内してきた埼玉・多摩・千葉 エリア発着の写真ツアーを一挙に掲載!

●日帰り・夜行の花景色撮影!
※春の野山を一斉に埋め尽くす春の花々。鮮やかで豊かな色彩の競演を萌黄色の木々が彩る美しい新緑の情景へご案内!

●富士山の撮影
※まだまだ豊富な残雪をまとう霊峰・富士。山麓に展開する春景色との調和はこの時期ならでは!

●宿泊で行く撮影
※やっぱり魅力の朝・夕の絶景!先生や仲間との夜の語らいも楽しみながらじっくり撮影。

●飛行機・新幹線で行く撮影
※東京から遠く離れた地に待つ絶景の数々。思い切って出かければ素敵な感動がいっぱい!

●海外の撮影
※極めるならやっぱり海外撮影。まだ見ぬ絶景や未知の文化との出会いが待っています!


皆様のご自宅へのお届けは今週からを予定しております。もう少しお待ちください。新しくこれからご覧になりたい方は資料請求ください。

一日でも早くコースを見たい!!日にちを調整したいという方はこちら↓↓↓↓↓↓↓

インターネットから検索でき、申し込みも承ります!!face03
どうぞご活用ください!!


【南雲 正伸】

日帰り撮影コースはこちらから検索できます⇒    【日帰りコース一覧】   
宿泊コースはこちらから検索できます⇒        【宿泊コース一覧】

***************
<お電話でのお申込み・お問い合わせ>
クラブツーリズム㈱ カルチャー旅行センター写真大好きデスク
電話:03-5323-6990(営業:9:15~17:30 日・祝休)
FAX:03-5323-6771
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Posted by 写真大好きクラブ at 19:27スタッフおすすめ情報

【写真大好き】添乗報告☆根室半島・野付半島撮影会

2010年03月15日


[野付半島での黄金に輝く夕照]

「添乗報告」のブログを見て下さっている、
数少な〜い!?ありがたいお客様!!
そして閲覧者の、かなりの割合を占める関係者の皆様icon10
こんにちわぁface02添乗員のツチヤでっすicon09

またまたまたまた、北海道ネタで申し訳ないのですが・・・

3月7日(日)~3月10日(水)3泊4日で
現地・内田一二(かずじ)先生同行
「厳寒の根室海峡に昇る変形太陽 根室半島・野付半島の絶景撮影会」

に行ってまいりましたicon16
今回はお昼の飛行機にて道東へicon20先生と合流し、毎度の美咲バスさんに乗車icon14
このツアーは現地先生の随時判断でなるべく条件の良い所へと動いて行きますicon09
                         上記、内田一二先生ツアー毎度のテンプレ(笑)

私「添乗報告ブログ、もう作るの止めちゃおうかなぁ・・・」と思ってしまう今日この頃ですが、
今回ご一緒した、Y様!ご声援ありがとうございますicon06
一人でも見てくれる方がいる限り、頑張らせていただきます(><)/ ハイ!

私の記事「写真小さい」「虫眼鏡必要」とも言われますが、大きくするほどの写真はございません!
ヘーキで手ブレ・甘ピンの写真載せてるので無理ですface02
数少ない見てる方からも「フツーでツマラン」とのご意見もあるので、
少々フザケてみましたface03ゴメンなさいface10

それでは気を取り直して、本編開始icon14

女満別空港よりバス乗車後、まずは撮影開始前に運送会社さんの営業所へicon17
2009年12月の国内線の飛行機手荷物ルール改定により、今までのように何でもかんでも
機材・荷物等を持って飛行機で旅行に行くことが、困難になりましたicon10(個人旅行も同じです)
今回は冬の北海道、かつ機材も重装備の方も多いコースですので、
当社指定の送り先に、ご希望の方はお客様各自で現地先送りしていただきました。
で、その荷物の引き取りですface01
※国内線飛行機利用の【写真大好き】撮影ツアーの「荷物・機材の現地送り」の対応はコース毎に違います。
  今後ご参加の際、行わないコース・できないコースもございますので、あらかじめご了承ください。

 初日は屈斜湖(くっしゃろこ)にて
 ツアー数日前に雪が降り、氷は雪に隠れてしまいましたが、
 写真的にキタナイところも隠してくれましたよface02
                

1泊目は屈斜路湖近くの川湯温泉、川湯観光ホテルicon25


  2日目早朝は、まずは摩周湖へ。部分結氷する湖面などをicon12

  

   

   ボチボチで引き上げ、屈斜湖畔へ移動icon16

   朝霧も徐々に薄くなりだす時間で、幻想的な風景が広がりますicon14
   木々にも霧氷が着いていますicon12

   朝食でホテルに引き上げる時間には、霧はすっかり晴れていましたface06

       ホテルチェックアウト後、
       午前中は屈斜湖・砂湯(すなゆ)付近にて

        砂湯付近でこの時間まで霧氷が残ることは珍しいそうです。
        光をうける霧氷の木々などicon12

      
少し残る御神渡り(おみわたり)や雪被る氷塊の美しい所を探したりicon04

※今年10‘2月の御神渡り(おみわたり)は3/2付ブログ参照

砂湯付近から少し場所を移してお昼までちょい時間調整、屈斜湖は撮影ポイント色々ありますicon14

お昼は当ツアーでよく利用する弟子屈(てしかが)のお蕎麦屋さん「そば処 出雲」にてicon28
午後は根室方面に移動していきますicon17

夕景は春国岱(しゅんくにたい)にて。立ち枯れの木々や鹿さんもいたりします。
春国岱はオホーツク海と風蓮湖(ふうれんこ)の間の砂州です。
森林あり、干潟ありで、今回干潮の時間も先生計算に入れてのご案内ですicon22

 
夕景にむけて、皆様スタンバイicon09この日の夕景はイイ色出ましたよ!

  
           (左)太陽は地平線手前で雲の中へ、水面が黄金に染まりますicon12
           (中)平地換算の日の入8分後位、やさしい紫色の世界が広がりますface02
           (右)平地換算日の入約30分後、あたりはペンライトが欲しい暗さとなりますが、
              残照があり写真では青く輝く時間となりますicon14
              色が終わるとお片付けの方多いですが、暗くなったらお終いではないですよ!
              「別に趣味じゃない」・・・そう言われちゃうと、しょうがないですicon10
              早めお戻りの方、お待たせしてスイマセンface07

2泊目は根室にてicon25

3日目早朝は、納沙布岬(のさっぷみさき)へ
フツーに行ける日本最東端ということで、楽しみにされている方もいましたface02
北方領土・歯舞群島のどっかの島からフツーに日の出icon01
太陽と輝く海を撮る方、灯台をシルエットにする方、シブく朝日を受ける波打ち際を狙う方もいましたface03
  

  宿チェックアウト後は、根室市温根沼(おんねとう)
  (阿寒湖近くのはオンネトー)
  遠いですが二羽、鳥がいます。
  二羽、鳥・・・ニワトリ、でなくタンチョウでっすface03

  風景の中のタンチョウを撮影。「もうイイや」と片付け始めた方も出て、
  散った皆様に「ボチボチ引き上げますよ〜」声をかけてまわっていると、
  このタンチョウ二羽がバサバサッと!!
  手前で片付け済んでる方は雑談中で気付かず、真ん中で声を掛けられた方は片付け開始中・・・
  私も奥の方へ移動中に気付いてすぐカメラ構えましたが、もう終了icon15
  約5秒位?タンチョウの交尾だったそうです!
  奥の方のみ撮影できちゃいました!?タイミングってありますねぇface10

春国岱へicon17昨日の夕景は引き潮ですが、今は満ち潮です。
港になっている所でバスストップ!沿岸結氷が出来ています、撮影開始icon14
  

  バス止めた周辺にて撮影。

  ちょっと見る場所・角度を変えれば、模様や色も変わりますface01

  左写真の通り、なんてことのない場所ですface03
  こういう撮影場所を見つけられるのも、内田一二先生ならではですicon22
  氷の模様・紋様を撮影icon12

  
ボチボチ頃合いとなり、周辺に声が届く範囲に散った皆様に撤収コールが出ますface03
そんな中バスの後ろに行ってた1人の方に「水溜まりに張った薄氷綺麗だよ」と教えられます。
あら綺麗な紋様!んっキラキラしている感が・・・少し角度を変えると色が出る所がありますicon14

バスの後ろの影にて、二人で撮影icon09私はちょいちょいバスの前から見える所に顔を出して、
「撤収でーす」と声を上げつつ撮影・・・ええ、最低な添乗員ですface07

日中、走古丹(はしりこたん)へ。鹿牧場と化していますface08
ここの鹿は、あつかましい知床の保護された鹿と違い、撃たれるので警戒心があり、
あまり近づくと逃げてっちゃいますicon16
格好良く走ってる所を撮った方や密かに雄鹿を撮影した方もface02
添乗員さんは「イマイチ」と撮ったの消しまくってたら、説明用写真もなくなっちゃいましたface07

早めに野付半島入り。う〜ん野付湾みごとに結氷して真っ白な雪原と化していますicon11
3月上旬は溶けて綺麗な斑模様だったそうですが、ツアー前の寒かった日でまた凍ったそうですicon10
(野付湾は水深が浅いので、凍るの早いです)
ネイチャーセンター付近でまったりと過ごした後、夕景撮影ポイントへ
赤く染まる雪を狙う方や丸い水溜まりを狙う方などface01
皆様、思い々々の場所で撮影、この日も夕景綺麗でしたよicon12
  
※よく撮影や一般観光客などでも湿地帯に入る方がいるそうですが、
  野付半島はラムサール条約登録地なので中に入ってはいけません!

3泊目は尾岱沼(おだいとう)シーサイドホテルico<img src=
   食事ボリューム満点ですface05
   海の幸の夕食ですicon28
   7月の内田一二先生のツアーでも宿泊しますicon12
   女将さんがブログやってます、是非覗いて下さいませicon14

   気になる明日のお天気予報icon05おや?夕方発表の天気予報、昼発表より悪くなってる・・・
   早朝撮影どころか、帰りの飛行機、飛ぶかなぁ・・・?
   皆様、夕食会場揃ったところで、明日飛行機危ないかも!?飛ばなかった場合の対処法を事前にご案内icon26
   賑やかだった会場が静かになりました・・・水を差してゴメンなさいface07
   とにかく帰りが心配という方と、そんなことより撮影が心配という方といらっしゃいました!?

最終日、早朝撮影中止し(当ツアーでは異例、雨でも吹雪でもバス走れれば出かけるので)朝食を食べて、
早めに宿を出発して、大荒れ予報の太平洋側とお別れicon23しばらく大丈夫なオホーツク側に向かうことにicon16

今回残念ながら、変形太陽はおあずけとなってしまいましたface10
どんなものかは、尾岱沼シーサイドホテルのブログご覧下さいませicon01
(3/12に綺麗な四角ではないですが、変形太陽出ました)
ブログずーと見ていくと変形太陽やグリーンフラッシュの写真も出てきますよicon06

根北峠(こんぽくとうげ)を越えると天気も落ち着いてる感じですface01知床半島西側にバスを進めますicon17

途中の川で撮影、「何撮るの?」ハイ、倒木に氷柱が出来てますicon12
先生(黄色)に構図を見てもらってアドバイスもらったりしてますface02
 
すぐそばでは、気合の入った方は川に入り何やら構図を探す皆様。
ハイ、川に張った薄氷が角度によって七色に輝いていますicon12
カッコイイ角度・構図見つけてる方もいましたよ〜face02
 
きっと車道を車で通り過ぎる人々は何撮ってるか???だったことでしょう。
ここではいませんでしたが、当ツアーでは[カメラマンが何か撮ってる=景色が綺麗]と思って
一般観光客が車を止めて、首を傾げて去って行くことがよくありますicon10
お客様が話掛けて来る方に、ファインダーを見せてあげると「高いカメラは綺麗に撮れるんですね!」
と言われてしまったりもしますicon11ハイ、気を使って言ってくれているので気を悪くしないように・・・
エッface08「そのセリフ、添乗員に言われたことがある」・・・ホントすいません、代わりに謝りますface07


            この後、オシンコシンの滝をトイレついでに撮影。
            (オシンコシンの滝ファンに怒られるicon10

            知床を後にして最後は女満別・メルヘンの丘にてicon12
            モノトーンの世界もかっこいいですよface03


心配していた羽田からの折り返しとなる飛行機も到着し、
(この日は、青森県八戸で観測史上最大の降雪など、
太平洋側で大雪の日でした。羽田=釧路は終日欠航)
女満別空港にて先生とお別れ、15:30発の飛行機にて羽田へicon20

夕方ながら無事羽田に定刻17:25到着し、飛行機降りたすぐ後、
夕日を撮影している方もいました、皆様好きですねぇ〜face02


          「道東の撮影によく来ている」という方はお察しのとおり、
          今回、被写体の条件・状態はハッキリ言って良くなかったです。
          去ってしまった流氷や屈斜路湖・野付湾の結氷状態など・・・
          (「楽しかった!」という方、水を差してゴメンなさいネ・・・)
          内田一二先生ツアーは目の肥えたお客様も多く、
          フツーに周ったら「う〜ん・・・」となるところを、
          現地で活動を続ける内田一二先生ということで、熱心なご指導と
          フツーでは気づきにくい・気付かない被写体などもご案内頂き、
          お客様ご自身「宝物」(笑)を見つけていただいたりと、
          ツボにハマるところは、皆様それぞれです。
          無事なんとか撮影ツアー成立し終了となりました!
          まぁ「なにかしら必ず撮れる」ということで、リピーターも多いので、
          「条件悪いので、撮れませんでした〜」では怒られちゃうのですが(笑)
          「3月はこんなもん?」と思ってしまった方も、また来年企画があった際は、
          是非ご参加いただければと思います。

(上記写真は全て添乗員撮影、先生・お客様の撮影ではありません)
【土屋隼人】


icon12ジックリ撮影できる!現地・内田一二先生同行の今後の道東撮影ツアーicon12

5月8日(土)~5月10日(月)2泊3日 羽田発 〈国内旅行・飛行機〉 申込締切日4月22日(木)
コース番号01964「北の大地を染め上げる早春の花々 春の道東と残雪の知床連山撮影会」
(5月の添乗員は土屋ではありません!「またお前か!?」という方、安心してご参加くださいませface01


!!NEW!!
(もうすぐお届け!【写真大好き 春季号】に掲載!!まずはお電話にて受付開始icon09

☆6月の内田一二先生同行、撮影ツアー☆


☆7月の内田一二先生同行、撮影ツアー☆


(インターネットで受付終了・満席等の表示でお申し込みできない場合でも
ご興味ある方、申込締切日までにお電話にてお問い合わせ下さいませ。)

皆様のご参加お待ちしておりますicon23



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
<お電話でのお申込み・お問い合わせ>
クラブツーリズム㈱ カルチャー旅行センター写真大好きデスク
電話:03-5323-6990(営業:9:15~17:30 日・祝休)
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Posted by 写真大好きクラブ at 04:19スタッフ添乗報告

【写真大好き】添乗報告♪冬の北海道・知床撮影会

2010年03月11日


[流氷原を飛ぶオオワシ]

こんにちはface022月26日(金)~2月28日(日)2泊3日で
「デジタルカメラ限定 特別企画 はじめて行く 冬の北海道・知床撮影会」

に行ってまいりましたicon16
知床斜里町観光協会主催「知床 Arthistic Week」に参加する企画で、
現地では一般参加の個人お客様と一緒に行動していく、限定モニターツアーですicon12

当社手配の飛行機は、遅い羽田昼発となってしまいface10
初日はクラブツーリズム単独で動いて行くことになりましたicon17

まずは、濤沸湖(とうふつこ)で肩慣らしに撮影。ここは白鳥やカモなど冬の渡り鳥がきています。
他に、オジロワシ・オオワシや遠く結氷する湖面を歩くキタキツネの姿を見ることができました。


知床半島に入り、オホーツク沿いの国道を進みます。湖ですか?と質問がありましたが、海ですicon11
流氷は南風で遙か沖に流され、海岸線・湾などに少し残るはずの流氷も、
ここ数日の暖かさ(当日朝のウトロはなんと+12℃!?)でキレイさっぱりなくなってます・・・
明日訪れる羅臼側・根室海峡には流氷あるので、明日に期待ですicon06

宿泊地ウトロの近く、オシンコシンの滝に立寄りicon16
冬の流氷シーズンは夕方からライトアップがされていますicon12

夕方、ウトロ宿入り前の観光バスの多くが立ち寄っていく、
知床の定番観光地ですface01



宿泊はウトロ温泉、ホテル知床に連泊、今回は広いお部屋の北館で皆様ご案内ですicon25

夜は、知床オーロラファンタジーにご案内icon12
ウトロ宿泊の観光のお客様の多くが訪れる、冬の知床観光の目玉の一つです。


翌日から、知床斜里町観光協会のツアーに参加icon09
同行の写真撮影指導は北海道在住の
写真家・山本純一先生ですicon12
まずはオシンコシンの滝。
観光バスは大抵夕方に寄っていくので、朝は落ち着いていますface06
氷爆は溶け落ちていますが、水の流れだけでも綺麗なところですicon12



        そして知床半島東側、羅臼へまわりますicon16
        途中少しバスを止めて撮影。
        移動中のバス車内は山本純一先生の軽快なトークが続きます!!


   道の駅しれとこ羅臼にて、自由昼食icon28
   美味しい新鮮な海の幸などお召し上がりいただきましたicon12



そして、今回ツアーのメインの一つface03
羅臼のクルーザーで海上からの動物撮影!
流氷帯までの移動中も先生がまわってカメラの設定に不安がある方に、
設定のお手伝いをしてくれました。今回は約20分少々でに到着!



餌が撒かれるとまずは、かもめが集まってきます。皆様、船の1階・2階お好きな所に散って撮影開始icon09


最初の内は動きの悪かったワシ達も、徐々に動きがでてきましたicon14餌に群がりますface10


茶色で尾が白いのがオジロワシ、黒白がオジロワシというのが簡単な見分け方です。

寒さも緩く、じっくり撮影を堪能することが出来ましたicon22


  <参考リンク>  知床羅臼町観光協会ー観光船

宿泊のウトロに戻り、夜は山本純一先生による、スライドショー。
個人参加のお客様は交通手段・宿は各自手配で宿泊先はバラバラです。
知床プリンスホテル風なみ季にて開催
(当社ツアーでも宿泊する時あります、バイキング美味しいです)
各ホテルから送迎にて皆様集合です。




最終日はもう一つのメイン、スノーシュートレッキングで撮影。
予定ではフレペの滝ですが、ネイチャーガイド同伴で男の涙へご案内。
(男の涙=知床の断崖からオホーツク海に落ちる滝です)



途中、切り株の間から生えた桜、鹿の食害でやられた木、熊が木登りした爪痕、クマゲラの開けた木の穴
クマゲラの開けた穴で、ここまで大きいのは珍しいそうです!?


男の涙に到着!ここは来るだけでも結構貴重な所ですicon14眼下に蒼白く結氷していますicon12

※「男の涙」周辺は熊出没地域です!
  原則、ネイチャーガイド同伴での見学、または海上からの観光船による見学となります。
  <参考リンク>  知床斜里町観光協会ー知床を体験する

               知床斜里町観光協会ー知床をクルージングする

これにて撮影終了!道の駅うとろ・シリエトクにて自由昼食icon28
空港までも先生バス乗車で、先生の撮影スタイルなどもご披露いただきました。
1日早いと濃霧で航空ダイヤ乱れた日、1日遅いと津波で船は欠航という状況を
すり抜けて、好評にて解散ツアー終了となりましたface02

左写真は今回、ご指導頂いた山本純一先生ですicon12ありがとうございましたicon06
カメラ雑誌にも寄稿されていますので、ご覧くださいface01

今年、個展の予定もあるそうです!
ご興味ある方は開催の際、ぜひご来場くださいませicon14


(上記写真は全て添乗員撮影、先生・お客様の撮影ではありません)
【土屋隼人】

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参考リンク

知床斜里町観光協会

知床羅臼町観光協会
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Posted by 写真大好きクラブ at 00:09スタッフ添乗報告

【写真大好き】添乗報告♪厳冬の富良野・美瑛・十勝岳撮影会

2010年03月10日


[白金温泉 白髭の滝]

こんにちはface022月23日(火)~2月25日(木)2泊3日で
現地・高橋真澄先生同行
「白銀にきらめく厳冬の丘の情景 富良野・美瑛・十勝岳撮影会」

に行ってまいりましたicon16
旭川空港より、上富良野ノースランドギャラリーにて先生と合流!
今回は、宿泊の富良野ホップス・トーアスホテルにてお客様各自で、
現地に先送りした荷物を引き取ってから撮影スタートですicon09
撮影地は現地在住の高橋真澄先生同行ですので、天候・状況により随時判断で動いていきますicon17

まずは白金温泉にある、白髭の滝・美瑛川へ。川が青い、ここはブルーリバーとして有名な所ですface01
小雪が舞う中、結氷する滝、青い川を撮影icon12

先生ご指導のもと、ストロボのあるか方は、舞う雪にストロボを当てて、
ホワンとした作品を狙いますが、今回の雪ではなかなか上手くいかなかった方が多かったですicon11
先生にやり方教わった方、またの機会にぜひチャレンジしてみてください!!

続いて場所を変えて雪のポコポコのある川へ。雪の中を少々進みますが、
先生が数日前に道作っておいてくれたそうで、苦労せず撮影ポイントまで到達。
思い思いの場所、また先生に狙い所のポイントを教わりながら撮影face01
ちなみに先生に教えていただいた狙い所は、下記写真のような所ではないですよface06
内緒というより、添乗員さんがマトモな写真ないだけですicon11




夕方はマイルドセブンの丘で夕景を待ちますが、残念ながら曇りのままicon02
ボチボチで引き上げicon17

なにか、TVの旅番組の取材も来てました。



夜は恒例化している「高橋先生セミナー」
夕食時の歓談から、最後は撮影について
諸々、熱く語って頂きましたicon09

解散後もお客様からのカメラの設定に
ついての質問にお答え頂きましたface02


翌朝は、少しでも晴れの可能性のある方へと富良野方面へ。
雪原の単木を、少し雲の薄い所が色付いてくれましたicon14
キツネの足跡とかもありましたface02


日中は北海道最高峰の温泉、十勝岳温泉へ。
通常のバスでは上がれないので、
麓で宿の送迎の4駆のマイクロバスに乗り換えicon17

途中で降りて、撮り歩き。樹氷の木々、ちょっとしたモンスターを



 景色が開ける所では富良野岳など雪山展望をicon12


お昼は十勝岳温泉の一軒宿、凌雲閣(りょううんかく)にてicon25
普段は撮影ツアーながら、温泉入ろうとする方いるのですが今回はいなかったですねぇ(笑)

    食事場所の外にキタキツネがいましたよicon06

      また食事場所から正面にそびえる富良野岳に登山者が。
      山頂付近から崖としか思えない場所を滑り降りるのか!?
      崖?をアッという間に滑り降りていきましたface08
      みんなで見入ってしまいましたface03


  下山後は、真っ白な丘風景をicon04
  夕方、太陽は本日も地平線手前で雲の中に入りましたが、朧なシブい景色撮れましたface01


翌朝、冬の富良野・美瑛撮影はサンピラーを狙っている方も多いのですが、暖かく、なんと+気温icon11
日の出前の風景と陽が差し込むクリスマスツリーの木で早朝撮影icon01


朝食後、雪原の蒼い影。そしてポプラの木のある丘へ。
ここまでスカッとした青空はなかったので、最終日に晴れて良かったですface02




    ホップス・トーアスホテルに戻って昼食icon28

そして高橋真澄先生のギャラリー兼自宅「ノースランドギャラリー」へ。
展示作品の見学・先生の本を購入したり・最後に質問したりしていました。

    先生とはここでお別れ、3日間ありがとうございましたicon12

この後、毎度ツアー最後に立寄るお土産屋「想い出ふらの」さんに立寄り。
冬の富良野周辺はスキー客が一部に集まる位で観光の人は少ないです・・・
お暇とのことで、スタッフ総出でお出迎え(笑)店内も一部商品、かなりお買い得となっておりました!?

              今回、復路夜の飛行機で時間がありますicon20
              哲学の木、そして「夕日と木をぶつけられるよ」
              先生に教わったクリスマスツリーの木を撮影。
              最後に写真にGOODな夕景を撮影することができましたicon22
        

旭川空港にて自由夕食icon28
この日は春の陽気で旭川は2月なのに+10℃越えたとか!?
関東地方でも濃霧が発生しニュースになっていましたが、その影響で復路飛行機、遅れが出ましたicon10
(私、前回・前々回の北海道ツアーでも復路の飛行機遅れてますicon15とてもそんなこと口に出せませんでしたicon11 はい、そうです。実は私が悪かったんです!?ゴメンなさいface07
楽に帰れる地元直行の最終リムジンバスに間に合わず、電車で帰る羽目になった方も出てしまいましたが、
何とか羽田着20分遅れ程度で済み、ツアー終了となりましたicon12

(上記写真は全て添乗員撮影、先生・お客様の撮影ではありません)
【土屋隼人】


icon12好評の高橋真澄先生同行の今後の撮影ツアーicon12

5月18日(火)~5月20日(木)2泊3日 羽田発 〈国内旅行・飛行機〉 申込締切日4月28日(水)
コース番号01907「桜が彩る大地とハルモミジ 春色の美瑛・富良野撮影会」

(インターネットで受付終了・満席等の表示でお申し込みできない場合でも
ご興味ある方、申込締切日までにお電話にてお問い合わせ下さいませ。)

皆様のご参加お待ちしておりますicon23

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高橋真澄先生のホームページ
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☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
<お電話でのお申込み・お問い合わせ>
クラブツーリズム㈱ カルチャー旅行センター写真大好きデスク
電話:03-5323-6990(営業:9:15~17:30 日・祝休)
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Posted by 写真大好きクラブ at 07:02スタッフ添乗報告

【写真大好き】人気コースの再企画のご案内!

2010年03月09日

皆様、こんにちは☆
写真クラブのなぐもですface01

3月に入って天候が不順ですね。。。
今日も雨が降っていますが今週末から晴れる予想ですicon01

この気温の上がり下がりで桜の開花も変動されるとなるとドキドキしますねface10

今日は人気コースの追加のご案内です!!

人気コースのため
21日(日)も日程を追加!


コース№01725-912
3月14日(日)発・3月21日(日)発 冨塚晴夫先生同行
「美しき表裏の芙蓉峰を満喫! 光彩輝く御殿場の夜景撮影会」


深沢からの夜景と富士(冨塚晴夫先生撮影)





人気コースのため
28日(日)も日程を追加!


コース№01726-912   
3月28日(日)発・3月31日(水)発 栗林秀旭先生同行
「春を告げる枝垂桜・モクレン・菜の花 
       春爛漫の富士山麓花めぐり撮影会」

爛漫の桜と富士(栗林秀旭先生撮影)




どちらのコースもあまり残りの席がございません!!お早目のご検討をお願いします!
WEBは各出発日の3日前まで、電話やFAXは前日まで承っております☆


【南雲 正伸】

日帰り撮影コースはこちらから検索できます⇒    【日帰りコース一覧】   
宿泊コースはこちらから検索できます⇒        【宿泊コース一覧】

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Posted by 写真大好きクラブ at 14:23スタッフおすすめ情報

【写真大好き】添乗報告♪タンチョウ・オジロワシ・ばん馬撮影会

2010年03月05日


[飛んでるタンチョウ(伊藤サンクチュアリにて)]

こんにちはface022月16日(火)~2月19日(金)3泊4日で
井村淳先生同行
「厳冬の道東に生きる動物の息吹 タンチョウ・オジロワシ・ばん馬撮影会」

に行ってまいりましたicon16


羽田より道東、釧路へicon20さっそく釧路空港から20分少々の「阿寒タンチョウ観察センター」へicon17
タンチョウは渡り鳥と思われがちですが、実はフツーに北海道で暮らしています。
夏は釧路湿原などなどで生活しているのですが、
雪に覆われ、餌に困る冬に給餌場周辺に集まってきますface01


ここはタンチョウの給餌場になっており、タンチョウ撮影の人も数多くやってきますicon24
平日ですがカメラマンがいっぱい来ていますicon10


ここでは14時が給餌の時間です。
時間になるとオオワシ・オジロワシも撒かれる餌を狙いにやってきますface03


 阿寒を後にした後は宿泊の帯広へicon17

 夕景はダメそうかなというお天気予報と午後の空模様でしたが、
 何だかそこそこ良いかもしれなそうな雰囲気にicon14
 途中、ちょっと高台の駐車帯から夕景撮影icon01
 なんてことのない場所なのですが、
 丘の木々の薄くなった所に陽が落ち綺麗でしたicon12

1泊目は帯広東急イン泊icon25

帯広泊後の早朝撮影「更別(さらべつ)・霧氷ポイント」へ
今回ツアー好評でしたが、「霧氷が一番良かった」なんてお声も最後多かったですface02
昨年、昨々年も冬の井村先生ツアーで訪れて、上々に霧氷撮影成功していますがicon22
先生からも今年が一番よかったとのお言葉を頂きましたface02
下写真、しょぼいですがicon11皆様綺麗に撮影されてましたicon06



早朝撮影後は、音更(おとふけ)にある「家畜改良センター十勝牧場」へicon17
ここでばん馬の朝の馬追い運動撮影ですicon09

冬は運動不足になるので体調維持のため馬追い運動が行われます。
何群かに分かれて1週800mのトラックを3周ほどしますface01
基本右回りですが、どっち周りになるかは先頭でトラックに出た馬の
気分次第ですicon10

見学用に展望台も設けられています。
好みの問題で、上からでも下からでもどっちでも撮れます。

妊娠中の牝馬は周回を重ねるごとにお疲れになってくるのですが、
体が大きく迫力があります!
雄馬は元気に勢いよく走りますicon14


  つづいて「十勝川温泉・白鳥飛来地」へ。
  十勝川温泉は珍しいモール泉として知られています。
  目の前の十勝川が白鳥の飛来地になっており昼間は
  餌が撒かれるので白鳥が集まってきますicon14
  川の流れが昨年と変わってしまっています。少々白鳥と戯れますface02
  ここの白鳥は人慣れしているので、手で直接餌をやれますが、
  クチバシ痛いのでご注意を!

午後は釧路方面に戻り「伊藤サンクチュアリ」へ、ここも給餌場になっている場所ですface01
夕方、徐々にタンチョウたちの塒(ねぐら)に帰っていきますicon16
よそから帰宅中のタンチョウも羽休めか、時折飛来してきますface03icon10

3回程、撮影している上や脇などを飛んでいきました!?真下から飛翔するタンチョウ撮りたいですねぇface02
望遠で撮影している所、けっこういきなり来るので、なかなか上手くいきませんface10
広角準備していても、ちょっと気を抜いてると飛んでいってしまい難しいですicon10
上手く撮れた方、いますでしょうか? 撮れてた方!おめでとうございますicon12



           タンチョウが少なくなってきた頃、
           脇の林から撒かれた餌のおこぼれを貰いに来たのか、
           雄鹿が2頭、姿を現したりましたface02


2泊目は釧路プリンスホテル泊icon25

早朝撮影、タンチョウの撮影スポットで有名な鶴居の「雪裡川(せつりがわ)・音羽橋」へ
ここは人気スポットで混雑するので、早めに宿を出て場所取りですface10
気温はそんなに冷え込みませんでしたが、川岸の木々にうっすら霧氷が付いてくれましたface01
タンチョウまでかなり距離があるので、超望遠レンズが欲しくなる撮影地ですicon10


タンチョウは塒から給餌場などへ動き出すのは、
もう少し気温が上がってからになるので、
ボチボチで引き上げて屈斜路湖へ移動しますicon17

                     「屈斜路湖」は白鳥の越冬地して有名で、
                     外人さんは白鳥が珍しいそうで、
                     海外の撮影ツアーさんもよく来ていますface01


 観光ツアーなどでも定番で立寄りがある砂湯や
 湯煙立ち込める場所などで撮影。




お昼を食べた後は、「摩周湖」へicon14
霧氷のある天気でもないので、正直時間潰しというのもあったのですが、
薄氷が張ってましたface02訪れる前日に今年はじめて氷が張ったそうです。
到着時は遠く斜里岳なども見れたのですが、
引き上げる頃にはガスに包まれて
湖の中島や対岸の摩周岳も見えなくなりました。
さすが「霧の摩周湖」face08

午後、移動して「野付(のつけ)半島」へicon17
細長い全長28kmの砂嘴による半島で、もっとも細い所では幅が50m程しかりませんicon10
北方領土・国後島まではもっとも近い所で約16kmの距離です。
進んで左手が根室海峡でシャーベット状の流氷が、右手は結氷する野付湾で雪原となっていますicon12


一般車両が行けるのは途中までで、
車道終点付近では、荒涼とした景色が広がります。

地平線には、厚い雲が・・・ボチボチで引き上げますicon15



途中で鹿発見!バスからみんなで降りると逃げてしまいそうなので、バス車中からちょっこと撮影face02

知床半島の東側、羅臼の宿へと向かいますicon16
明日は羅臼の観光船に乗船し、オオワシ・オジロワシの撮影ですicon09
早朝乗船予定ですが、出港は気象条件次第で前日の最終決定は夕方です。
さてさてどうなるか?
3泊目は羅臼・ホテル峰の湯icon25

流氷というと冬のシーズンに知床に行けば見れるイメージがありますが、必ず見れるわけではありません!
流氷は風であっという間に移動してしまいます。今回乗船の羅臼側も風向きによって、
陸から流氷が見れても羅臼港まで流氷びっしりで港から船が出れないこともあれば、
逆の風だと、国後島側に集まって船に乗っても流氷帯に行けない場合もあります。
(行くとロシア側に拿捕されちゃうので)
      羅臼側は根室海峡にしっかり流氷入り込んでれば、なんとかなる率上がりますが、
      反対の知床半島西側や網走などのオホーツク側は、
      流氷無いといわれても北風吹けば陸地までビッシリ押し寄せ、
      陸地までビッシリでも南風が吹くと一晩ではるか沖まで去ってしまいます!?

夕食時に出港時間の連絡が、
「曇りで太陽は難しいかもしれないけど、流氷は大丈夫」とのことicon06
無事早朝乗船です。よかったよかったface02

翌朝、羅臼港へicon19観光船、各社出港していきますicon09
観光船というと、湖の遊覧船や知床だと砕氷船オーロラのような大型船をイメージする方も多いですが、
羅臼の観光船はクルーザーで小回りよく機動的に運行していきます!
乗船時間は流氷帯までの距離次第で大幅に変わります。
流氷帯まで近いと港から5分、遠いと1時間とかもっとかかります。

今回は港から20分程度で日の出前の青い時間に流氷帯到着face01
さっそくオオワシ、皆様、1階・2階お好きな所に散って撮影開始icon14


曇り予報で太陽はダメかなと思われていましたが、
低い所の少し雲の薄い部分で少しの間でしたが、太陽が出てくれましたicon01
なかなか見れない色ですface03
微妙な天気は時にドラマチックな景色を見せてくれますicon14
左写真、真ん中の黒いのはワシ!?・・・残念ながらカラスですicon15
この色が見れただけでも幸せですicon12


基本的に流氷帯では船はあまり揺れません。船内も動き易く、撮影しやすいですよicon06
(昨年の井村先生ツアーの時は、流氷帯の氷が薄く船揺れて、当社お客様1/3が吐きましたがicon11
あまり揺れないといっても、さすがに三脚でスローシャッターは無理です。
大口径・超望遠レンズ使用で三脚・一脚を支えに使うも、
完全手持ち撮影で自由に動くもお客様各自のお好みでicon23

各観光船流氷帯到着後は餌を撒いてワシを呼び寄せますicon28

餌は魚のハラワタだったりするのですが、
こちらの船では魚丸々なので、写真的にも絵になりますface02

茶色で尾が白いのがオジロワシ、黒白がオオワシです。


       カモメやカラスもやってくるので、
       タイミングよく狙っても運が悪いと邪魔される時もありますicon11


ワシ、動き速いです!
秒/4コマのカメラでは連射しても結構動いていますface10
(下の写真4枚)



  計2時間45分の乗船でたっぷり撮影できましたicon22

  今回、乗船は「知床ネイチャークルーズ」さんでした。

  知床ネイチャークルーズ ホームページ


                       エバーグリーン号
                            と
                       船長の長谷川さん

昨日・一昨日は早朝撮影出発で朝のお弁当を持って宿チェックアウトでしたが、
この日は宿に戻り、朝食済ませてからチェックアウト再出発icon17

反対の知床半島西側にまわります。こちらは流氷さっぱりありませんicon11
「オシンコシンの滝・氷爆」を撮影。ここは知床の定番観光地で多くの人が訪れますicon16
滝を見学する所、本当は階段なのですが冬は雪で坂道になっています・・・
多くの人がくるので、踏み固められすごーく滑りますicon11滑り止めが無いと上まで行くのが困難ですface07
冬の道東撮影ツアー何度か来てますが、ここが一番滑る撮影地かもしれませんface08


冬場に一般車の行ける終点、知床自然センターまで
様子見でいきますが、雪も強くなってきて知床を後にします。

        女満別空港までの帰り道、途中の「濤沸湖」に立ち寄り、
        ここも冬の定番観光地で白鳥さんが来ています。
        オオワシ・オジロワシやキタキツネがいることもありますよface01

女満別空港にて先生と今回ツアーの感想など語り合いながら自由夕食icon28
飛行機は遅れが出てしまいましたが、何とか羽田着、解散となりました。


   ツアー前、青空は初日だけ?3・4日目はかなりダメそうなお天気予報ながら、
   1・2日目で「元はとった」とのお言葉をチラホラ頂き、3日目、そして最終日もメインの一つ、
   「羅臼の観光船」でのワシ撮影もできて、ご好評いただくことができましたface02
   皆様なにかしら「お気に入りの1枚」が残ったかと思います!
   「えっ、残ってない!?」 ・・・まぁ、ツアー楽しんでいただけたかと思います(笑)
   ご参加の皆様お疲れ様でしたicon12

(上記写真は全て添乗員撮影、先生・お客様の撮影ではありません)
【土屋隼人】


icon12人気の井村淳先生同行の今後の撮影ツアーicon12

撮影バスツアー 3月23日(火) 新宿発 + 講評会 4月6日(火) 新宿アイランドウイング
講評会付き撮影ツアー
コース番号C2175「春の木もれ日に可憐に咲く みかも山のカタクリを撮ろう!」


撮影バスツアー 4月20日(火) 新宿発 + 講評会 5月18日(火) 新宿アイランドウイング
講評会付き撮影ツアー
コース番号C2176「春の伊那谷に咲く気品ある姿 信州・駒ヶ根の枝垂桜を撮ろう!」


(インターネットで受付終了・満席等の表示でお申し込みできない
場合でも、ご興味ある方は是非お電話にてお問い合わせ下さい。)

皆様のご参加お待ちしておりますicon23



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
<お電話でのお申込み・お問い合わせ>
クラブツーリズム㈱ カルチャー旅行センター写真大好きデスク
電話:03-5323-6990(営業:9:15~17:30 日・祝休)
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Posted by 写真大好きクラブ at 00:33スタッフ添乗報告

【写真大好き】添乗報告☆厳冬の道東撮影会

2010年03月02日


[屈斜路湖の御神渡り]

こんにちはface022月12日(金)~2月15日(月)3泊4日で
現地・内田一二(かずじ)先生同行
「厳冬の道東・オホーツクの流氷ときらめく霧氷・サンピラー撮影会」

に行ってまいりましたicon16
今回、2月の撮影ベストシーズンながら少人数での催行ですicon09
会社は涙もface07お客様はラッキーですicon22


 今回はお昼の飛行機にて道東へicon20 先生と合流し、毎度の美咲バスさんに乗車icon17
 このツアーは現地先生の随時判断でなるべく条件の良い所へと動いて行きますicon21
 初日、屈斜路湖へ岸辺に打ち寄せられた氷塊などをicon04
  

夕方になると、蒼さも強くでてきましたicon09
 

1泊目は網走湖畔の網走湖荘icon25

2日目早朝は流氷の寄せる能取岬へ、日の出前の青い時間から撮影開始icon14
広く撮ったり、模様のキレイな所を切り撮ったりしていきますface03
  
  雲で水平線からの日の出はありませんが、
  ギンギラギンにならずに日の出時間後は薄雲から赤い光が差しやさしい色を見せてくれました。

太陽は高い位置になってから顔を出してくれましたicon01
流氷観光砕氷船「おーろら」の早朝運行便が、
流氷を求め沖まで来ていましたicon19
 

朝食後は網走湖周辺にて。昨夜は雪が降り、木々に雪がのっていますicon04
網走川には川岸の木々が映り込み、薄氷が流れ斑な模様が入る水鏡となっている所もありましたicon12
日差しで徐々に雪が解け、時折木々からドサッと雪が落ちますicon15
場所・タイミングよく撮れば、サンピラー風写真が出来上がり(笑)
下の写真は今三ですが、うまく写真に納めてる方もいらっしゃいましたよface02
  

移動途中、斜里のお蕎麦屋さんで昼食を済ませた後は、知床半島西側ウトロ方面へ向かいますicon17

午後はフレペの滝周辺にて。                          
      ここは、珍しくもなく鹿が一杯いるのですが今回は少なかったです。
   この日は土曜日で、観光のお客様も数多くいらっしゃいました。

       知床連山がキレイに見えますicon14
       広い雪の部分は実際は人と鹿の足跡で、ボコボコだったりするのですがicon11       結氷するフレペの滝などを。皆様色々な所にカメラを向けますicon12
        

林の方に目を向けると、雪上の足跡の先に鹿が佇んでいましたface06
蒼い影の模様などもキレイでしたよicon12
  

夕方はプユニ岬にて。ウトロの夕景名所で眼下に流氷が埋めるオホーツク海が広がりますicon12
光が黄金色に輝き、紋様の美しい所を切り撮ったりしていきますface01
土曜日ということで、他に20人位が写真撮影や夕日見物に来ている人がいましたicon01

  下右の写真、なんだか分かりにくいですが黒い点は人です。
  ドライスーツを着て、ネイチャーガイドさん先導で冬の知床観光の楽しみの一つ、
  「流氷ウォーク」を楽しんでいる方々ですface02
  

2、3泊目は連泊で屈斜路湖近くの川湯温泉、川湯観光ホテル泊icon25

3日目早朝は美幌峠へ。
ツアータイトルのサンピラー・霧氷は無しですが、やさしい色の風景を見せてくれましたface06
  
      普段は他にも早朝撮影に誰かしら来ているのですが、今回当ツアーで貸切!?
      先生に聞くと「みんな流氷の方に行ってるんじゃないか、年々流氷悪くなってるから」とのこと。
      昨日流氷撮影出来て良かったですicon06

 朝食後は屈斜路湖にて。
 場所を少しずつ変えながら、
 終日ゆっくり撮り歩きicon16
 岸辺に打ち寄せた氷塊や
 氷の間から藻琴山撮ってみたり(笑)
 今年は御神渡り(おみわたり)も
 撮影できましたよface02

        撮り歩きをしていると、フロストフラワーを発見!
        皆様横になって近寄って、雪の華を撮影icon12
        角度によっては光輝く所も!?皆様うまく撮れましたでしょうか?
        他、歩きながら形の良い氷の造型美などカメラに納めていきますicon14
         
   撮り歩きということ皆様散り散りになりますが、
   少人数ということもあり内田先生からも、随時個々にじっくり撮影指導頂けましたicon22

昼食後、午後も引き続き屈斜路湖にて。時折雲が通り、シブイ景色を見せてくれましたface03
 
夕方の光となり、御神渡りなどを良い角度を探しながら蒼い時間までじっくり撮影icon12
  

4日目早朝。ツアータイトルで「サンピラー・霧氷」を謳ってしまっていますが、
先生曰く「サンピラー・霧氷のでる空気感ではない」とのことですが、再度美幌峠へicon16

   先生のお言葉どおりでしたicon11
   連続で来ても毎日まったく違った情景を見せてくれたりする所なんですけどね・・・
   でも、昨日より優しい綺麗な色付きをしていましたよicon12
        

美幌峠を後にし、湖畔に下ります。川の白く光輝くケアラシ、そしてフロストフラワーをicon14
  

朝食後、屈斜湖湖畔にて引き続きフロストフラワーをicon12
先生曰く「なかなか、こうはないよ」とのお言葉!
広く撮ったり、寄ってみたり、光輝くところを探したりとじっくり撮影icon14
  


       最後の夕方はとりあえず能取岬へicon17
       予想はしてましたが、南風で流氷は跡形もなく去っています。
       能取湖で夕景撮影準備に入りますが、
       厚い雲に入ってicon15しまいました・・・



今回、サンピラー・一面の霧氷風景は無しで、ツアータイトルは大顰蹙でしたがicon10
「運が悪いと空振りする流氷、必ず見れる訳でもないフロストフラワー、毎年出来る訳ではない御神渡り」
と冬の北海道の景色をしっかり撮影することができました!!
最後は空港にて先生と夕食を共にし道東を後にしましたicon14
復路飛行機羽田着が少し遅れましたが、無事ツアー終了となりました。

(上記写真は全て添乗員撮影、先生・お客様の撮影ではありません)
【土屋隼人】


icon12なにかが撮れる内田一二先生同行の今後の撮影ツアーicon12

5月8日(土)~5月10日(月)2泊3日 羽田発 〈国内旅行・飛行機〉 申込締切日4月22日(木)
コース番号01964「北の大地を染め上げる早春の花々 春の道東と残雪の知床連山撮影会」

(インターネットで受付終了・満席等の表示でお申し込みできない場合でも
ご興味ある方、申込締切日までにお電話にてお問い合わせ下さいませ。)

皆様のご参加お待ちしておりますicon23



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Posted by 写真大好きクラブ at 16:37スタッフ添乗報告

【写真大好き】WEB先行販売!立待月と紅富士撮影会のご案内!

2010年02月16日

皆さま、こんにちは!!

スタッフのなぐもですface01

早速ですが、新コースのご案内をさせて頂きます!!

コース№01894-912 4月1日(木)夜行新宿発~4月2日(金)
温井和俊先生同行・撮影指導

『紅富士も頂に架かる立待月と富士山麓・早咲きの桜めぐり撮影会』

 

富士を彩る艶やかな桜と紅富士に落ちる立待月(2点とも温井和俊先生撮影)





※写真大好き(早春号)には掲載していないコースとなります。
4月でこのシーンが撮影できる日はこの日だけ!!温井先生の熱~いご要望で実現しました!!
是非ご検討下さい!!お待ちしておりますface03

【南雲 正伸】

日帰り撮影コースはこちらから検索できます⇒    【日帰りコース一覧】   
宿泊コースはこちらから検索できます⇒        【宿泊コース一覧】

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Posted by 写真大好きクラブ at 14:27Web先行販売!!

【写真大好き】2/28開催!テーマ旅行フェスタのご案内

2010年02月08日

みなさん こんにちはface02

寒いも終わりに近づき、春はもうすぐですね!
icon12icon12以降のご旅行の計画はお済ですか?

スケッチ、写真、お花、マラソン、クラシック、ハイキング、
ひとり旅、ゴルフ
など、クラブツーリズムでは様々なテーマに合った
海外ツアーをご用意しています。

今年は海外での撮影ツアーを楽しんでみませんか?

そこで、お知らせです!
2月28日(日)に「海外テーマ旅行フェスタ」
が開催されます!
様々なテーマの旅行説明会のほかに、テーマ旅行セミナーと
写真家・川口邦雄先生の特別講演も予定されていますicon01

是非、皆様のお越しをお待ちいたしております!


コース番号:I20002 「海外撮影旅行入門」
~世界の素晴らしい風景と写真の力~
ゲスト/川口邦雄先生(日本山岳写真協会名誉会長)
時間/10:00~11:30
参加費/各回500円 (当日集金)  事前予約制 
世界中の自然風景を撮り続ける川口氏をお迎えし旅写真の
楽しさや撮影のワンポイントをお教えします!


旅行説明会とテーマ旅行セミナーも、是非ご検討ください!
参加費無料 事前予約制
  ↓↓↓↓↓

  
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Posted by 写真大好きクラブ at 12:33イベント開催報告

【写真大好き】500円ワンコイン講演会のお知らせ

2010年02月02日

皆様こんにちは!
昨日は初雪が東京でも降りましたね~icon04
寒い寒い夜でしたが、皆様いかがお過ごしでしたでしょうか?!

さて、来る2/28(日)に”海外テーマのある旅”『海外テーマ旅行フェスタ』が開催されます!

その中で「写真大好き」のテーマ旅行としては、
川口邦雄講師による
海外撮影旅行入門~世界の素晴らしい風景と写真の力
というテーマで特別講演を行います!

川口邦雄講師による
『海外撮影旅行入門~世界の素晴らしい風景と写真の力』
■コース番号: 
 I20002-912
■場所: 
 新宿アイランドウイング
■日程: 
 2/28(日)10:00~11:30
■参加費: 
 500円 (事前予約制)
■講演ゲスト: 
 川口邦雄講師(日本山岳写真協会名誉会長・日本自然科学写真協会会員)
■内容: 
 世界中の自然風景を撮り続ける写真家・川口邦雄講師が、
 スライド上映を交えながら、
 旅写真の楽しさや撮影のワンポイントを教えます! 



海外に出ると、国内とはまた魅力の異なる素晴らしい景色が広がっています。
是非、この機会に講演会にお越しになりませんか?
海外撮影ツアーに参加するときっとまだまだ見たことのない新しい世界が広がります。

その他、撮影ツアー以外でもスケッチ、花、マラソン、
音楽、ゴルフ、ハイキング、おひとり参加の旅など…
様々なテーマで2/28(日)10:00~17:00の終日、
新宿アイランドウイングで海外テーマ旅行フェスタを開催しています。
皆様のお越しをお待ちしておりますface05












皆様のご予約、お待ちしておりますicon01

【大熊 恵美】

・・・電話でのお問い合わせ・・・
クラブツーリズム写真倶楽部
電話 03-5323-5590
受付時間 (月~土) 9:15~17:30 (日曜・祝日は休業)


  

Posted by 写真大好きクラブ at 18:58

【写真大好き】川合麻紀先生同行!厳冬の美ヶ原高原撮影会報告

2010年01月28日


みなさん、こんにちは。icon22

1月26日(火)~27日(水)の2日間で
*写真家・川合麻紀先生同行指導*
白銀に輝く樹氷と朝日・夕日の絶景きらびやかな厳冬の美ヶ原高原撮影会
に行ってきました!



今回宿泊の「王ケ頭ホテル」は標高2000mを超える、美ヶ原高原・王ケ頭に建つホテル。
浅間山、秩父連峰、八ヶ岳連峰、富士山、南アルプス連峰は甲斐駒ケ岳・北岳、
中央アルプス連峰は木曽駒ケ岳、御嶽山、乗鞍岳、北アルプス連峰は穂高・槍ヶ岳、剣、立山連峰・・・
と、360°の大パノラマがホテルを取り囲んでいます。


このツアーはこの「王ケ頭ホテル」に滞在し、周辺で明け暮れ含めじっくり撮影しようというコースです。


今年は例年に比べて暖かいのか、
積雪が少なく、樹氷も1日目の夕方前にはほとんどなくなってしまいました。

それでも、夕景までの時間、まだ残る樹氷や影、風紋など
被写体を見つけてはシャッターを押します。



2日間にわたってお天気には恵まれ()ました。
)は、カメラマン的に欲を言えば「雲のひとつも欲しかったな・・・」というぐらいの快晴だったんです。
本当にきれいに山が見られたので、山岳写真を好まれる方にとっては幸運でしたね。

夕景も早朝も空のグラデーションがとってもキレイでした。
早朝は、富士山や秩父連峰方向に雲海も広がっていました。

  


  
【夕景撮影】








【早朝撮影】


ホテルのすぐ裏手で夕景を、ホテル目の前で朝景を撮れるという、ベストロケーションな訳ですが、
なにしろ山の上で風が強く、体感気温はマイナス15℃にも20℃にも感じられるくらいの激寒!


でも、暖かいホテルのおもてなしを受け、ご好評のお食事をいただき、お風呂に入ったら
そんな寒さも一気に吹き飛んでしまいました!








【上村奈穂子】

・・・電話でのお問い合わせ・・・
クラブツーリズム写真倶楽部
電話03-5323-6990
受付時間(月~土)9:15~17:30(日曜・祝日は休業)


         

 

           

Posted by 写真大好きクラブ at 20:02スタッフ添乗報告

【写真大好き】雪の中央アルプス千畳敷に行ってきました!

2010年01月26日

皆様こんにちはface02
1/23(土)~24(日)に写真家・林明輝先生と中央アルプス千畳敷の撮影ツアーに行ってきましたicon17icon10
土曜にしては渋滞知らずの中央高速に乗り、まずは長野県・辰野町にある、しだれ栗森林公園へ。
しだれ栗とは…?

↑この写真のように、ねじ曲がった幹が特徴の栗の巨木でございます。
本当は、この幹が白く雪化粧をしていると画になるのだそうですが、先週半ばの暖かい日が続いた影響でこんな感じに。
それでも、ため池に張った氷の紋様を撮ったり、逆光で幹の造形美を表現したり...


しだれ栗を後にして、一路、千畳敷へ。
山麓の駒ヶ根から山岳バス、ロープウェイを乗り継いで標高2612mまで一気に昇りますface08
目の前にそびえる中央アルプスの名峰・宝剣岳!眼下には駒ヶ根市の夜景!と行きたいところでしたが、運悪く現地は雪が舞う雲の中icon04夜に予定していた星の撮影もお休みして、この日は地元・駒ヶ根観光協会の窪田様が差し入れてくださった「しし鍋」を頂きながらの新年会となりました。

そしてあくる朝...前日のお天気が嘘のように、雲ひとつない快晴ではありませんかicon01
↓南アルプス・富士山の稜線が段々明るくなって行き...

↓スタンバイする皆様の期待とともに...

↓宝剣岳に寸光が射すと...

↓みるみるうちに山全体が赤く染まります。


↓朝食後も千畳敷に留まり、遊歩道を少し下った正面からの角度で宝剣岳を撮影したり...

↓ついでに記念写真もぱちり


快晴の千畳敷を堪能しました。

最後に、蓼科にある横谷渓谷・おしどり隠しの滝へ。
ここは昨年のツアーでも行った場所、いつもと同じ氷像ができていましたが...

↓奥のせせらぎには、昨年は見つける事が出来なかった水藻についた氷の華を発見したり...

何度訪れても、違った写真が撮れるものですね!


さて、そんな林先生の次回のツアーはこちら!
叢林を染め上げるミツマタと身延山の枝垂桜・青木ヶ原樹海撮影会

かわいらしい黄色のミツマタと、まだ混雑が始まる前の身延山のしだれ桜を中心に、春を満喫するツアーです!
残席わずか!皆様のお申込をお待ちしております!!

(鷲尾太輔)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
<お電話でのお申込み・お問い合わせ>
クラブツーリズム㈱ カルチャー旅行センター写真大好きデスク
電話:03-5323-6990(営業:9:15~17:30 日・祝休)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
  

Posted by 写真大好きクラブ at 16:18スタッフ添乗報告

【写真大好き】★☆★オススメ★☆★残り1席のチャンスです!!

2010年01月25日

皆様こんにちはface02

毎回人気の竹下光士先生のツアーですが、下記のコースにて本日1席ご用意することができるようになりまして改めてご案内させて頂きます!申し込み締切日を過ぎていますが、先着1席のみお電話のみにて受付賜ります

竹下光士先生同行(現地)
2/5(金)〜7(日) 2泊3日 コース番号01893
「朝日に染まる海霧と橋杭岩の夕景 熊野路・奇岩と滝風景撮影会」


荒船海岸の海霧と熊野路の秘境・奇岩(2点とも竹下光士先生撮影)

☆★☆撮影ポイント☆★☆

●2連泊ならではの朝夕各2回の撮影チャンス!串本では橋杭岩をシルエットにした夕景を、荒船海岸では朝日に赤く染まる幻想的な海霧を狙います!
●2日目は滝の拝・虫喰い岩・布引滝・鼻白滝など大型バスでは入れない熊野路の秘境を小型車両を手配してめぐり、奇岩や滝の絶景を撮影します。
●陰陽滝は条件次第で険しい谷間を流れる滝に架かる虹を撮影できるスポットです(片道約20分歩きます)


☆遠方でも飛行機利用で効率よく撮影できますface02
☆1名1室ご希望の方も是非お問い合わせください。icon14
☆現在、7名様のご参加予定です!!滅多とない少人数ですので是非是非ご参加ください!


詳細はこちらから

受付2/3(水)まで!恐れいりますが、お電話のみでの受付となりますface01
TEL 03−5323−6990
営業時間:9:15~17:30

※インターネットでは締切間際のため販売を中止していますが、お電話のみにて受付いたします。ご興味ございましたら是非お問い合わせ下さいませ。

皆様のご参加お待ちしておりますicon23

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*飛行機ご利用の際、ご注意ください*
2009年12月1日より手荷物に関するルールが変更になりました。

国内線の航空機内に持ち込める手荷物のサイズが、国内航空会社間で統一されました。
規定サイズを超える手荷物は、保安検査場通過前に航空会社カウンターにてお預け下さい。

       機内に持ち込める手荷物のサイズ
      飛行機の座席数    3辺の合計        各辺の内訳           重量
       100席以上     115cm以内   55cm×40cm×25cm以内   10kgまで
      ※3辺の合計や各辺の大きさには、ハンドル、車輪、ポケット等の突起物が含まれます。

       保安検査場で手荷物の大きさの確認がございます
      ・手荷物検査機にサイズを確認するゲージが装着してあります。
      ・規定サイズを超える手荷物は検査ができなくなります。
      ・持ち込み可能サイズを超える手荷物は保安検査場通過前にカウンターにてお預けください。

      ※詳細は各航空会社のホームページをご覧ください。
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☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
<お電話でのお申込み・お問い合わせ>
クラブツーリズム㈱ カルチャー旅行センター写真大好きデスク
電話:03-5323-6990(営業:9:15~17:30 日・祝休)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
  

Posted by 写真大好きクラブ at 19:19スタッフおすすめ情報

【写真大好き】冬の北海道撮影ツアーのお誘い

2010年01月24日

皆様こんにちはface01

今冬、冬景色の撮影予定はお決まりでしょうか?
昨年は全国的に雪の少ない地域が多かったですがicon11
今年は寒波が到来face03大雪が降ったりと、現地では大変なことになった地域もありましたが、写真撮影する方にとっては雪の心配は去年より少なそうですicon12

冬の北海道撮影ツアーのお誘いですface02

一度は行ってみたい冬の北海道icon12
行ったことがあるという方も、素晴らしい自然が魅せてくれる景色は毎年違いますface03
是非是非お一ついかがでしょうか?
下記コースは全て催行予定icon1420名限定icon23バスのお席は、お1人様2席ですicon06


内田一二先生 2月12日(金)~2月15日(月)3泊4日  申込締切日1月27日(水)
コース番号01958
「厳冬の道東・オホーツクの流氷ときらめく霧氷・サンピラー撮影会」

↑詳細・お申し込みはクリック↑


(内田一二先生撮影)

☆<スタッフより>厳寒の2月の道東。山では樹氷・霧氷・雨氷に早朝には雲海や運が良ければサンピラー、オホーツクでは流氷、湖では結氷する湖面の造形美や紋様・陽射しが当たれば光の芸術・しぶき氷・フロストフラワー・・・晴れた日の澄んだ景色、曇りのやさしい光、吹雪いても大自然の厳しい情景を・・・なにかしら撮れます!!網走湖畔と川湯温泉連泊でじっくり撮影!冬の道東、何度も行っているという方も初めてという方も2月は絶対に見逃せません!!!上記の写真以外にも色々撮れますよ。現地で撮影活動を続ける内田一二先生の状況判断でその時々のより良い撮影地にご案内いただきます。



井村淳先生 2月16日(火)~2月19日(金)3泊4日  申込締切日2月1日(月)
コース番号01866
「厳冬の道東に生きる動物の息吹 タンチョウ・オジロワシ・ばん馬撮影会」

↑詳細・お申し込みはクリック↑


(井村淳先生撮影)

☆<スタッフより>昨年も好評だった冬の道東の動物達の撮影。同行写真講師は動物撮影のプロフェッショナル井村淳先生です。今年はタンチョウ撮影のチャンスが3日あります!給餌風景・タンチョウのダンス・朝もや霧氷に輝く雪裡川(せつりがわ)のタンチョウを。他にも、白い吐息で駆けるばん馬、越冬する白鳥、最終日は羅臼にて「流氷&バードウォッチング船」に乗船して流氷・知床連山・国後島をバックに飛翔するオジロワシ・オオワシを撮影します!動物以外にも朝の光に輝く更別の霧氷など撮影します。



高橋真澄先生 2月23日(火)〜2月25(木)2泊3日  申込締切日2月5日(金)
コース番号01769
「白銀にきらめく厳冬の丘の情景 富良野・美瑛・十勝岳撮影会」

↑詳細・お申し込みはクリック↑


(高橋真澄先生撮影)

☆<高橋真澄先生より>真っ白の丘、蒼い影、煌めくダイヤモンドダスト。十勝岳温泉の樹氷のモンスター、うまく行けばサンピラーにも出会えるでしょう。冬だからこその景色をたっぷり撮影しましょう。
☆<スタッフより>やっぱり一度は撮りたい、冬の富良野・美瑛。広大な北海道、ここでしか見れない景色があります。現地在住の高橋真澄先生だからこその、光・状況にあわせたより良い撮影地にご案内いただけます。2日目の日中は十勝岳温泉に上がり眼前の十勝岳や樹氷のモンスターなど撮影します。


内田一二先生 3月7日(日)~3月10日(水)3泊4日  申込締切日2月18日(木)
コース番号01971
「厳寒の根室海峡に昇る変形太陽 根室半島・野付半島の絶景撮影会」

↑詳細・お申し込みはクリック↑


(内田一二先生撮影)

☆<内田一二先生より>オホーツク・根室海峡に寄せる流氷、そして霧氷の輝き、変形太陽など、冬の道東にはドラマチックな出会いが待っています。
☆<スタッフより>3月の内田一二先生撮影ツアーでは、屈斜路湖周辺の他に、結氷する野付湾を望む野付半島、そして機会の少ない根室半島にも足を伸ばします。運がよければ変形太陽やグリーンフラッシュなども撮影できます!?


※気象条件、動植物の育成状況、あるいは人的要因により、掲載写真や記述通りの写真撮影が困難またはできない場合があります。あらかじめご了承ください。

(インターネットで受付終了・満席等の表示でお申し込みできない場合でも
ご興味ある方、申込締切日までにお電話にてお問い合わせ下さいませ。)

(申込締切日を過ぎて「行けるようになった!」という方も、キャンセル
待ちとなりますが、お電話にてお問い合わせくださいませ。)

皆様のご参加、心よりお待ちしておりますicon06

【土屋隼人】



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
<お電話でのお申込み・お問い合わせ>
クラブツーリズム㈱ カルチャー旅行センター写真大好きデスク
電話:03-5323-6990(営業:9:15~17:30 日・祝休)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
  

Posted by 写真大好きクラブ at 00:22スタッフおすすめ情報

【写真大好き】添乗報告 瀬戸内海と鞆の浦撮影会

2010年01月22日


[鷲羽山からの瀬戸大橋・夜景と船の光跡]

こんにちはface021月16日(土)~1月17日(日)1泊2日で
竹下光士先生現地同行
「陽光と夜景の光の変幻 瀬戸内海の多島美と鞆の浦撮影会」

に行ってまいりましたicon16


岡山空港にて先生と合流!
まずは備中国分寺へicon16五重の塔が有名ですicon12
うーん、雲一つない・・・メインの瀬戸内海に雲が出てくる時間まで調整
も兼ねての立寄です。
当コースは、先生の下見に基づき、状況にあわせてコースを決めますface03



続いて岡山市・金甲山(きんこうざん)へ。心地良い日和でした。遠景にて瀬戸内海をicon12


午後は玉野市・王子ヶ岳(おうじがたけ)へ。前の金甲山より瀬戸内海も近く、瀬戸大橋も望めますface02上空はパラグライダーが気持ちよさそうに飛んでましたface01雲で海面に模様ができたりしてましたicon14




そして夕方メインの倉敷市・鷲羽山(わしゅうざん)へicon09
途中、移動中のバス車内にて先生が作成された「瀬戸内海ライトアップと船の光跡撮影法」にてレクチャー頂き、現地へ。
まずは夕景の黄金に光輝く瀬戸内海を撮影icon12




そして、日が沈んでからが本番です!
お客さまは山の下と上で約10分の距離に別れましたが、先生には数往復icon16頂きお客様の指導にあたっていただきましたicon10先生有難うございましたicon14
夜景の写真は一番上↑。お客様の写真はもっとキッチリ撮れてるはずですよicon06

宿泊は「ホテル瀬戸大橋」
ビジネスユースのお宿で皆様シングルルームでご案内!
スパリゾート併設で大きいお風呂にも入れましたface01


       翌、早朝撮影は瀬戸内市虫明(むしあげ又はむしあけ)へ。
       牡蠣筏を点景に朝の瀬戸内海をicon12       

        



朝食でホテルに戻り、日中は最後に福山市・鞆の浦(とものうら)を撮り歩きface01

今回のツアー、夜景・夕景もしっかり撮影できてface02先生とは熱心なご指導に感謝して、岡山空港にてお別れし撮影会終了となりましたicon12


(上記写真は全て添乗員撮影、先生・お客様の撮影ではありません)
【土屋隼人】


icon12人気の竹下光士先生同行の今後の撮影ツアーicon12

2月15日(月)~2月17日(水)2泊3日 横浜西口発 〈宿泊付きバス旅行〉
コース番号45726「雪景色のかやぶき集落・美山と京都・冬の町屋風情撮影会」

3/30(火)〜31(水)1泊2日 東京・新横浜発 〈国内旅行・新幹線〉 申込締切日3月15日(月)
コース番号01850「古都の情趣を彩る爛漫の桜風景 京都・奈良 早咲きの桜めぐり撮影会」

4月7日(水)~4月9日(水)2泊3日 横浜西口発 〈宿泊付きバス旅行〉
コース番号45706「重厚な寺院や風格漂う古木群 奈良・大和路の桜風景撮影会」

5月12日(水)~5月13日(木)1泊2日 羽田発 〈国内旅行・飛行機〉 申込締切日4月26日(月)
コース番号01955「風紋が織り成す造形・鳥取砂丘と 大山山麓・但馬路の新緑撮影会」

5月26日(水)~5月28(金)夜行1泊2日 横浜西口・新宿発 〈宿泊付きバス旅行〉
コース番号45703「宇津江四十八滝のクリンソウと上高地・月光の大正池撮影会」

(インターネットで受付終了・満席等の表示でお申し込みできない
場合でも、ご興味ある方は是非お電話にてお問い合わせ下さい。)
皆様のご参加お待ちしておりますicon23

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
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Posted by 写真大好きクラブ at 00:06スタッフ添乗報告

【写真大好き】写真大好き(早春号)が発行されました!!

2010年01月19日

皆様、こんにちは!!

寒気が続いたと思えば、今週は比較的暖かい日が続いていますねicon01
まだ季節は冬ですので寒暖差で風邪などめされないよう注意してくださいねface01

今日は・・・

お待たせしました!!
2010年最初★
写真大好き(早春号)発行のお知らせです!!

(冬から春の絶景情報を満載でお届けします!)


内容としましては・・・

●この春イチオシ!桜撮影!
※迷ったらまずはこれ!初心者から経験者まで様々な視点で桜を楽しむ企画がいっぱいです。今年もやります!『見頃に合わせて実施!桜満開撮影ツアー!』今年は○○で予定しています!どうぞお楽しみにface05

●まだ間に合う!冬景色
※前号で発表させて頂き好評募集中のツアーです。冬~早春の景色、お撮り逃しのないように!

●楽しく学ぼう!写真講座
※講義と撮影がセットになった写真講座。仲間と楽しく学べば、もっと写真が好きになります!

●日帰り・夜行の春景色撮影
※気品ある桜の名木、色鮮やかな春の花々、彩りあふれる春の風景を気軽に撮りに出かけましょう!

●あなたの街から出発!
※これまで別冊子でご案内してきた埼玉・多摩・千葉・エリア発着の写真ツアーを一挙に掲載!

●宿泊で行く撮影
※やっぱり魅力の朝・夕の絶景!先生や仲間との夜の語らいも楽しみながらじっくり撮影。

●飛行機・新幹線で行く撮影※東京から遠く離れた地に待つ絶景の数々。思い切って出掛ければ素敵な感動がいっぱい!

●海外の撮影
極めるならやっぱり海外撮影。まだ見ぬ絶景や未知の文化との出会いが待っています!

皆様のご自宅へのお届けは今週1月20日~27日頃予定しております。もう少しお待ちください。新しくこれからご覧になりたい方は資料請求ください。

一日でも早くコースを見たい!!日にちを調整したいという方はこちら↓↓↓↓↓↓↓

インターネットから検索でき、申し込みも承ります!!face03
どうぞご活用ください!!


【南雲 正伸】

日帰り撮影コースはこちらから検索できます⇒    【日帰りコース一覧】   
宿泊コースはこちらから検索できます⇒        【宿泊コース一覧】

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電話:03-5323-6990(営業:9:15~17:30 日・祝休)
FAX:03-5323-6771
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Posted by 写真大好きクラブ at 20:49スタッフおすすめ情報

【写真大好き】1/20締切!2/5(金)発竹下先生撮影ツアー

2010年01月19日

皆様こんにちわface02

毎回人気の竹下光士先生のツアーですが、下記ツアーをご案内できます!

竹下光士先生同行(現地)
2/5(金)〜7(日) 2泊3日 コース番号01893
「朝日に染まる海霧と橋杭岩の夕景 熊野路・奇岩と滝風景撮影会」


荒船海岸の海霧と熊野路の秘境・奇岩(2点とも竹下光士先生撮影)

☆★☆撮影ポイント☆★☆

●2連泊ならではの朝夕各2回の撮影チャンス!串本では橋杭岩をシルエットにした夕景を、荒船海岸では朝日に赤く染まる幻想的な海霧を狙います!
●2日目は滝の拝・虫喰い岩・布引滝・鼻白滝など大型バスでは入れない熊野路の秘境を小型車両を手配してめぐり、奇岩や滝の絶景を撮影します。
●陰陽滝は条件次第で険しい谷間を流れる滝に架かる虹を撮影できるスポットです(片道約20分歩きます)


☆遠方でも飛行機利用で効率よく撮影できますface02
☆1名1室ご希望の方も是非お問い合わせください。icon14
☆今回、少人数ですので是非是非ご参加ください!


詳細はこちらから

受付1/20(水)まで!恐れいりますが、お電話のみでの受付となりますface01
TEL 03−5323−6990
営業時間:9:15~17:30

※インターネットでは締切間際のため販売を中止していますが、1/20(水)までにお電話のみにて受付いたします。ご興味ございましたら是非お問い合わせ下さいませ。
 また、1/20(水)を過ぎて「行けるようになった!」という方も、キャンセル待ちとなりますが、お電話にてお問い合わせくださいませ。

皆様のご参加お待ちしておりますicon23

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*飛行機ご利用の際、ご注意ください*
2009年12月1日より手荷物に関するルールが変更になりました。

国内線の航空機内に持ち込める手荷物のサイズが、国内航空会社間で統一されました。
規定サイズを超える手荷物は、保安検査場通過前に航空会社カウンターにてお預け下さい。

       機内に持ち込める手荷物のサイズ
      飛行機の座席数    3辺の合計        各辺の内訳           重量
       100席以上     115cm以内   55cm×40cm×25cm以内   10kgまで
      ※3辺の合計や各辺の大きさには、ハンドル、車輪、ポケット等の突起物が含まれます。

       保安検査場で手荷物の大きさの確認がございます
      ・手荷物検査機にサイズを確認するゲージが装着してあります。
      ・規定サイズを超える手荷物は検査ができなくなります。
      ・持ち込み可能サイズを超える手荷物は保安検査場通過前にカウンターにてお預けください。

      ※詳細は各航空会社のホームページをご覧ください。
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Posted by 写真大好きクラブ at 16:15スタッフおすすめ情報

【写真大好き】 テレビ朝日 地球物語 富士山 パール富士

2010年01月10日

みなさんこんにちは 写真担当の浅冨です。

本日(1月10日)放送され 地球物語の富士山をみて、改めて富士山の魅力を感じました。

私も本年の初撮りは、富士山を撮影しました。
テレビをみていて、富士山を撮りたいと思った方も多いのではないでしょうか。

そこで、今日は富士山撮影のおすすめコースをご紹介いたします。

富士山から昇る月やご来光を2度撮影するコースです。

コース番号01788発
1月29日発 新宿発★温井先生*夕照に染まる富士から昇る小望月と幻想の月光・二度の御来光富士撮影会



空気が澄んだこの時期だからこそ、伊豆半島からの駿河湾越しの富士山を撮影するコース
残り座席わずかです。満席の際は、お電話でお問い合わせください♪

コース番号01729発
■2/2発■新宿発★中村先生*箱根・天城連山と駿河湾の絶景眺望 厳冬の西伊豆・富士山撮影会





八ヶ岳の麓から撮る富士山

コース番号01967 2/6(土)~7(日)新宿発★栗林先生*甲斐の山並に浮かぶ富士の絶景 八ヶ岳山麓・厳冬の山岳風景撮影会







日帰り撮影コースはこちらから検索できます⇒    【日帰りコース一覧】   
宿泊コースはこちらから検索できます⇒        【宿泊コース一覧】

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FAX:03-5323-6771
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Posted by 写真大好きクラブ at 19:31スタッフおすすめ情報

【写真大好き】柿の巨木と新雪中央アルプス阿智村・根羽村の報告

2010年01月09日

皆さん、こんにちはicon23

スタッフのなぐもですface01

今日は遅れながら・・・去る12月の添乗報告です。
12月23日(水)~24日(木)に写真家・杉本恭子先生撮影指導*『柿の巨木と新雪の中央アルプス 阿智村・根羽村の初冬風景撮影会』に添乗同行して参りました。

南信州阿智村・・・伍和(ごか)地区、今回の撮影の舞台です。この地区に残る十数メートルの大きな柿の木林が被写体となります。とてものどかな里で様々撮影ポイントが点在しています☆
杉本先生はもう何年も前からこの場所で取材を続けられ非常によくご存知でご丁寧な解説がありました。

また、今回杉本先生のご紹介で阿智村役場の方もご一緒に同行して下さり、普段では踏み入られない私有地や民家での撮影場所までご提供してくださり、とても素晴らしいカットを皆さん撮影されていました。

 




2日目は宿泊先の昼神温泉からほど歩いたところにある阿智川からです。山々から陽が上がりダイナミックな画となりましたface03

2日目は駒つなぎの桜を撮影!
この場所は全国でも知られた一本桜の名所です。4月の中旬ともなると多くの観光客とカメラマンが押し寄せてきます。
 

冬は冬で静寂な中で佇む姿に感じが出ています。


続いて、根羽村へ移動icon18
阿智村から1時間弱ほど離れた場所になりますが、こちらでは積雪があり初冬の風景が撮影できました。
写真は根羽村で有名な撮影ポイント。黒地の柿の木ですface01
 


最後のカットは中央アルプスと柿の木の組み合わせですicon22パンフレットに掲載している先生の写真のように上手く撮れませんでしたが、被写体に溢れ魅力のある阿智村です。是非一度撮影にお出掛けください!!



そこで・・・

一足早くブログをご覧の皆様へicon12

最新のツアーの先行販売を発表いたします!!

コース№01966-912
出発日:4月16日(金)~17日(土)
杉本恭子先生撮影指導
水田に映る巨木・駒つなぎの桜と
阿智村・清内路村の花風景撮影会


幽玄にたたずむ駒つなぎの桜(杉本恭子先生撮影)



写真大好き『早春号』に先駆けての先行販売です!!是非ご検討ください☆★☆★

【南雲 正伸】

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Posted by 写真大好きクラブ at 09:45スタッフ添乗報告

【海外写真】写真家同行、ケニアタンザニア撮影サファリ

2010年01月07日



残席わずか!

・・・高額ツアーにも関わらず、人気なのですicon10
現地に詳しい写真家の指導を受けながら、
本当に写真撮影をじっくり楽しみたいお客様へicon23


face03お申込はお早めに!!face03

コース番号:20024 3月14日(日)出発
写真家・浅尾省五先生同行
ケニア・タンザニア撮影サファリ 13日間




旅行代金が高くても、人気があるのはなぜ・・・・・???

ツアー内容の詳細はこちらへicon12

浅尾省五先生のホームページ「浅尾省五の楽園紀行」も、ぜひご覧くださいicon12
プロフィール欄には浅尾先生のメールアドレスがございます。
何かございましたら、直接お問い合わせいただいても大丈夫ですicon22

浅尾省五先生が作成してくださった、
当ツアーの為の「持ち物」や「現地情報」など満載の、
パンフレットがございますicon12
ご希望のお客様は、下記までご連絡ください!(担当:大熊)


残席わずかとなりましたicon22
皆様、ぜひぜひご検討くださいicon14















皆様のご予約、お待ちしておりますicon01

【大熊 恵美】

・・・電話でのお問い合わせ・・・
クラブツーリズム写真倶楽部
電話 03-5323-5590
受付時間 (月~土) 9:15~17:30 (日曜・祝日は休業)
  

Posted by 写真大好きクラブ at 18:38